2015.7.26「幸せのカタチを感じる日〜KAZOKU〜」 映画「うまれる ずっと、いっしょ」上映会 豪田トモ監督特別講演


うまれるいのちと死にゆくいのちをつないでいくのが家族

現在、日本では、将来に不安を持つ人がとても多く、鬱の増加や毎年3万人を数える自殺者などが社会問題にもなっています。

一方で、お互いが助け合ったり、人と人との心のつながりを大切にしようとする動きが増えてきていると感じます。しかし、人間関係の最小単位である家族のあり方は時代とともに変化し、タテのつながりもヨコのつながりも希薄になってきているという事実も否定できないといえましょう。

ドキュメンタリー映画の上映や講演等を通じて、今、うまれるいのちと死にゆくいのちをつないでいく家族について感じ取っていただき、ぜひ、明日からの心の糧にしてただきたいと思います。


「幸せのカタチを感じる日」〜KAZOKU〜
映画「うまれる ずっと、いっしょ。」上映会*豪田トモ監督特別講演会
※映画には字幕・音声ガイドがつきます。
→視覚に障がいをお持ちの方はこちらの概要をご参照ください。
※対談には手話通訳がつきます。

赤ちゃんの泣き声はBGM♪ お互い様の精神で♪
※「ママさんタイム」でのイベントです。 ママさんタイムについてはコチラ
※託児スペースをご用意いたします
(臨機応変に、できる限りのことをさせていただきますが、
  物理的な事情もありますので、ご要望にお応えできないことがあります。 )

※このイベントは「葛飾区教育委員会」様から後援をいただいております

日時:2015年7月26日(日) 12:00〜15:45
場所:かつしかシンフォニーヒルズ
モーツァルトホール (東京都葛飾区立石六丁目33番1号) 
時程: 
11:00 開場
11:50〜12:00 オープニング
12:00〜14:05 「うまれる ずっと、いっしょ。」上映
14:25〜15:15 豪田トモ監督講演
15:15〜15:40 懇談(質疑応答)
○コーディネーター
・一般社団法人学びコミュニケーション協会代表理事 内山雅人
15:40〜15:45 エンディング

※チケット購入についてはこちらをご覧下さい。

車椅子、視覚に障害をお持ちの方は事前にご連絡ください。 03-5289-8685
(付添いの方は無料です。)


※文部科学省選定作品(少年向き・青年向き・成人向き)平成26年10月付
※厚生労働省社会保障審議会推薦(小学校高学年・中学生・高校生・家庭・一般)平成26年12月付
※ファッション協会「シネマ夢倶楽部」2014年度 推薦委員特別賞

ロードショウ・自主上映・学校上映で、のべ40万人を動員した映画「うまれる」第2章として監督が位置付ける「家族のつながり」をテーマにしたドキュメンタリー映画である。
「うまれるいのち」、「いきるいのち」、「死にゆくいのち」をつないでいく3組の家族の姿を浮き彫りにすることで、観た方が、自らの人生や家族、人と人のつながりについて感じることのできる映画となっている。

・映画の内容

○最愛の妻を自宅で看取った後、その現実をなかなか受け入れられない夫と、その支えになる家族
○胎児が18トリソミーという難病を患っていることを知りながら出産、子育てをしている夫婦
○血のつながりのない息子にその事実を打ち明ける父親の葛藤と、息子、妻の心の動き

を追うドキュメンタリー映画。

映画「うまれる ずっと、いっしょ。」公式サイトはコチラ

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